家庭用脱毛器を購入する時の心構え?的な事.

ムダ毛のないツルスベ素肌は女性にとっては憧れです。
 みんな、どうにかして憧れの美肌を手にいれたい! と、日々自分なり努力・研究?に励んでいる・・ にもかかわらずどんなに努力をしてもモデルや女優のような生肌をGETできない!

 のはなぜだろう・・

家庭用脱毛器か?脱毛サロンか?

家庭用脱毛器か!脱毛サロンか!で迷っている人は結構多いのではないかと思います。
今や脱毛サロンも家庭用脱毛器もそれほど大差はないレベルまできています(個人的見解)。

エステティシャン(プロ)にやってもらうか、自分(脱毛ドシロウト)でやるか の違いくらいで、あれだけ?の価格差があるわけです。あと脱毛器自体が業務用か家庭用か という事もありますが・・

 とにかく、家庭用脱毛器自体のレベルも高くなってきている現代で、わざわざ脱毛サロンに行って脱毛する人は、単に「自分でするのがメンド臭い人」か、「家庭用脱毛器でする脱毛処理の管理(毛周期などによる定期的な処理)がうまくできない人」「自己処理にうんざりして途中で投げ出した人」「家庭用脱毛器でガンバって自己処理に励んできたけど剛毛すぎて手に負えなかった(ヒゲなどで効果が出なかった)人」「やっぱりエステティシャン(プロ)にやってもらう脱毛処理は仕上がりが断然違う!と信じて疑わない人」などではないでしょうか…

 注;脱毛サロンでの脱毛を否定しているわけでは決っしてありません!現に当サイト管理人も脱毛サロン経験者で現在も通っています。

脱毛器を買うことのメリット / デメリット.

では、脱毛器があるとどんなメリットがあるのでしょうか。
〜家庭用脱毛器のメリット〜
《その1》脱毛サロンやクリニックに通うよりも断然安い.
ランニングコストの問題はありますが、それでもサロンやクリニックよりも財布に優しいのは事実です。
《その2》自宅で誰に気兼ねする事もなく気軽にできるので、時間に縛られることがない.
予約の時間を気にしたり、次の予約の調整をしたり と、サロンやクリニックに通うと何かと煩わしい事も多いものです。その点家庭用脱毛器だとそんな心配をする事もなく、自分の好きな時間好きな場所で使うことができます!
《その3》自分の恥ずかしい場所まで他人に見られるという心配がない.
vioなどのデリケートな場所を赤の他人の・・ ましてや脱毛サロンの美しいお姉様方に見られる というのは、たとえ あちらが “プロ” として、もう嫌という程見慣れているとはいえやっぱり恥ずかしいものは恥ずかしいのです。
《その4》一家に1台あれば家族みんなでシェアできる!
脱毛器にもよりますが、最近の日本製脱毛器では、カートリッジ交換が可能なものが増えています。
 このカートリッジ交換式のタイプであれば、一人に一個の自分専用カートリッジを持つことができるので本体さえ1台あれば、家族みんなで使うことができ、脱毛などには興味がなかったお父さんも、お兄ちゃんも・・ ひょっとすると使ってみたくなったりするかも です。
《その5》医療脱毛でなくても家庭用脱毛器があれば半永久的な脱毛処理ができる?
今、日本国内で唯一 “永久脱毛” と呼ぶことができるのは、医療脱毛での「絶縁針脱毛』です。電気を通電する針を使って毛を1本1本処理する方法で、毛根を根元から処理するため確実な脱毛処理ができます。 まさに言葉通りの “永久脱毛” と言える脱毛方法です。それに次いで永久脱毛を謳うことができるのが、医療レーザー脱毛です。これらの方法は脱毛の確実性は高いですが、脱毛料金も高いし、処理リスクも高いです。
それにひきかえ、家庭用脱毛器の場合は言葉通りの “永久脱毛” はできませんが、カートリッジさえ交換が可能で 本体が壊れなければズーーーーッと使うことができる・・ いわばこれこそ永久的な脱毛ができる “永久脱毛” と言えるのではないでしょうか。
 
次に、
〜家庭用脱毛器のデメリット〜
《その1》処理をしなければ確実に(個人差あり)また生えてくる.
脱毛器で使われている光は、ほとんどが脱毛サロンなどで使われている光と同じ「IPL」などのフォトフラッシュ式の光で、毛を毛根から撃退するほどの威力はないため、脱毛クリニックや皮膚科でのレーザー脱毛や針脱毛のような永久性はありません。なので処理を中断したり完全にやめたりした場合、ほとんどの人は またモサモサと毛が生えてきます(個人差あり)。
《その2》自力での処理なので慣れるまでが大変.
脱毛初心者でいきなり脱毛器を使うと、それを使いこなせるようになるまでが意外と難しいし面倒かもしれません。脱毛サロンやクリニックでは、”まな板の鯉” 状態でボケ〜っと寝てればいいだけですが、自分でするとなるとそうはいきません。処理範囲を決めたり、出力を調整したり、冷やしたり と、何かとやることが多すぎてついつい雑になってしまったりします。
《その3》脱毛器を買う時に何も考えずに買っていて後々ランニングコストがかかりすぎてしまう.
ただ単にカートリッジ交換式であればいいというわけではありません。モノによっては買った後のランニングコスト・・ カートリッジ交換費用をはじめとする脱毛器を使うための様々な諸費用 が想像以上にかかってしまう場合があります。

家庭用脱毛器はホントウに必要なものですか?

家庭用脱毛器で自分で脱毛処理をするのは、ハッキリ言ってメンドクサイ作業です。2週間に1回程度 ではあるんですが、メンド臭い人にとってはホントウにメンドクサイものなんです。新しくてピッカピカの脱毛器を買ってルンルン気分のうちはまだそんなことはないでしょうけど、買ってしばらく経って、まあそこそこ脱毛効果も出てきて 処理頻度もそこまで頻繁にする必要がなくなってくると 特に!

 そして、自分で「メンドクサイな〜」と思いながらやるもんだから、意識も散漫になりがちで集中できません。そうすると、手元が狂って誤照射してしまったり、おんなじ箇所を何度も照射してしまったり と、何かとトラブルの原因を生みます。

要するに、何が言いたいのか と言いますと・・
 例えば、自分が『極度の対人恐怖症』だったり『極度のコミュ症』だったり、『性同一性障害』で脱毛サロンに行けない などの疾患があって脱毛器に頼らざるを得ない人 のように何が何でも脱毛器が必要!な人っているじゃないですか。

そういう「病気があるんだけど、どうしても脱毛したい!」みたいな?切迫性を持った人に比べ、どうしても真剣味にかける人だと いずれは、”タンスの肥やし”,”ツミデン(積まれた電化製品)” と化してしまうのではないか と、買われていく家庭用脱毛器の行く末を案ずるわけです。

 家庭用脱毛器にしてみれば「余計なお世話」でしょうが、そんなことを考えてしまうわけです。

家庭用脱毛器を使いこなす自信がない人はクリニックor脱毛サロンへ…

よく脱毛器の口コミなどに目を通しているんですが、その脱毛器の口コミで散々悪態をついているような投稿を見かけると いつも疑問に思うのですが、「本当に “適材適所” として使った上で、こんな投稿をしているのか」と。確かに マレに本当に詐欺まがいの、全く効果のない脱毛器もあります。が、ある程度名前がしれていて売れている脱毛器 に関しては、一定数の方には効果があってそれが評価されているから有名になっているのでは?っと思うわけです。

 脱毛器自体に過度な期待をしすぎて、その脱毛器のスペック以上のものを求めてしまうあまり、「効果がない」「無駄な買い物だった」と嘆いてしまう自体になってしまう.. ということも考えられるのではないでしょうか?