ケノンが売れる理由【その1】
使う側の目線に立った製品作り.

ケノンはここ数年ズーッと売り上げを伸ばしていて、楽天などの大手通販市場で常に上位にランクインされているアイドル的な脱毛器です。数年間変わらずに、人気があって 売り上げも落ちず、ランキング上位に君臨している家電製品があるでしょうか?
 だいたい一つの電化製品・・パソコンやカメラ,冷蔵庫・炊飯ジャーと、その他諸々 どんな家電品でも毎年ニューモデルが発表されどんどん型番などが変わって行って一つに定着することなどありません。

そこへいくと このケノンは・・ 確かに初代「イーモ」の頃からは多少、様変わりしていますが、大きくモデルチェンジしたのはたったの2度。「イーモ」→「イーモリジュ」→「ケノン」です。
 コレってすごくないですか?家電製品でここまでモデルチェンジor型番の入れ替え無しで!商品名が変わるくらいで!ほぼオンナジ商品が!(カートリッジの型番変更や廃盤などはよくあるようですが…)

・・・初代イーモが発売されたのが2009年なので、かれこれ8年間!たったの2度のモデルチェンジ!
グレードアップをしただけなのに常にトップを独走している電化製品! という事実。
パソコンやスマホだったらもう8年前のモノなんて使い物になるかしら・・ というところでしょう..

    ということで、話を本題に戻しますが・・

そう!ケノンがここまで人気が衰えない理由です。

ケノンは開発者の努力の賜物!!

まさにこの一言に尽きるでしょう。

その1. お客様目線に立った使い勝手の追求.

 ケノンは改良を重ねる段階で、ユーザー数万人に対してアンケート調査を実施し ユーザビリティのチェックを行い、それを元にして改良を重ねています。その成果が集約されているのが “ケノン” なのです。ユーザー目線に立った製品作りがまさにユーザーの心を捉えた!と言えるのではないでしょうか。

《シンプルな操作性》

ケノンの操作は簡単2or3ステップのみ。
〈電源を入れる〉→〈カートリッジをセットする〉→〈照射する〉です。
ボタンは電源ボタンの他は3つだけで、”モード切替ボタン”,”上ボタン”,”下ボタン”。たったこれだけです。ボタンだらけの電化製品には本当に頭を悩ませられるもの。結局理解できないままで、テキトーに よく使う機能だけしか使わない って事ありませんか?

 ケノンはそんな所も見抜いていて?どんなに機械オンチの人でも楽〜に使えるように設計されました!電源を入れてカートリッジを装着すれば、ケノン本体で勝手に脱毛か美顔かを認識してくれます。自分で操作するのは、出力の調整と連射モードの回数設定くらいのもので、あとは処理に集中!!

液晶画面の表示もちゃんと日本語と英語の2ヶ国語選択ができ、一応万国共通仕様で 日本人オンリー!日本語オンリー!というわけではありません。が、分かりやすい日本語表記は日本人に優しい としか言えませんね。

《持ちやすいハンドピースと細かい設計で安心して使える》

ケノンのハンドピースの重さは120g。iフォン7よりも、7+よりも軽いです。なので照射している途中で腕が疲れて誤照射してしまったり、撃ち漏れがあったりと言ったトラブルがほとんど起こりません。
 さらに、持ち手の部分には、フラッシュの熱で熱くならないような設計が施されていたり、カートリッジの先端(皮膚に直接当たる)部分が特殊樹脂加工されていて金属アレルギーの人でも安心して使えるように配慮がされているのです。